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<ししの会ワンストップサービス事例1
−会社役員から会社への不動産の所有権移転>
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担当:税理士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・司法書士・行政書士・宅地建物取引主任者
企業Aの会社役員から会社への不動産の所有権の移転について、税理士を中心として、特別チームを編成し、短期間でワンストップサービスを行った。
期末までの時間が切迫している中で、一部農地法第5条の農地転用手続きが必要であり、行政書士が知事の許可申請を行い許可を得、平行して土地家屋調査士による地積の確定と不動産鑑定士による不動産の鑑定評価を行い、税理士による税対策を講じながらスムーズに売買契約を進め、迅速な登記申請により期間内に所有権の登記が完了した。
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<ししの会ワンストップサービス事例2
−弁護士の担当する破産管財物件の売却>
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担当:弁護士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・司法書士・宅地建物取引主任者
弁護士の担当する破産管財物件の売却について、宅地建物取引主任者に対し早期の売却の依頼があり、土地家屋調査士が土地の分筆、民民境界の立ち会い、官民境界の査定を速やかに行い、同時に不動産鑑定士が価格の調査を行い、地元の不動産業者と売買契約の締結を行い、司法書士による所有権の移転を短期間でワンストップでサービスを行った。
なお、破産管財物件につき、売却代金が入った後に弁護士から各担当者に報酬が支払われたが、通常前払い、又は同時履行の作業を弁護士中心のチームで連携して完了したものである。
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